ゼンタングルへの感謝。今後の展開を考察

久しぶりの更新です。
絵やドローイング動画は今でもコンスタンスに配信していましたが、ブログの更新は3月から滞ってました。
ゼンタングルを初めて描いてからかれこれ4年位になりますが、そこから派生して、マンダラや、動物系のタングル、ボタニカルタングルなど、色々な手法にチャレンジしてきました。
ゼンタングルの出会いは自分にとっては大きかったと思います。
このブログでも発信しましたが、最近は、日本人CZTも増えて、各地でゼンタングルのワークショップが開催されているのを観て、自分も一時期は渡米してCZTセミナーを受講し、CZTの資格を取りたいと真剣に考えていました。
まだ地元の福岡ではCZTは1名しかなくゼンタングルの知名度も関東や関西に比べて少ないので、いつか英語を勉強して資格をとれたらなあと思います。
このように創作活動の幅を広げてくれたゼンタングルにはとても感謝しています。

そして、これから作品づくりをしていく上で色々と考察していることがあります。
それは今後、アート作品として原画製作を主軸におくかということです。

そもそも当方の創作活動の原点は、ご存知の通りインディーズTシャツブランドです。
なので、Tシャツでメッセージを発信するという立ち位置で、かつては時事や旬モノなど、世相を切るといった感じでかなりトンガった発想でアート活動を展開してました。

しかしここ最近の趣向は、尖がった時事ネタから、ゼンタングルの派生で描かれたアート系にシフトしていきました。
SNSも積極的に行い、フォロワーさんもアーティストが多く、そのアート活動をSNSで拝見する度にいい刺激うけてそれが創作へのモチベーションとなっています。

なのでかつてのような主張やメッセージ性が薄れた為に、媒体としてTシャツの必然性がなくなり、原画製作に注力した活動がいいのかもしれないと感じております。
なので逆にTシャツにこだわらなくてもいいかなあと考えております。

個展などのイベント出展には基本的に原画(アート作品)を展示しています。来場者も作家さんの原画(アート作品)を鑑賞しに来場し、直接作家さんと交流することでファンになっていきます。1点モノの原画を購入するには、なれなりの高額になるので、その関連グッズとして、作品がプリントされた二次商品を販売するケースはよく個展でも見受けられます。例えば、Tシャツ以外にも、マグカップ、缶バッチ、クリアファイル、トートバッグ、ポストカード、額装入りのポスターなど。
これらは、原画に比べ安価で、比較的抵抗なく購入できます。
今まで、青空販売や、ハンドメイドの展示会で、よく原画販売はしていないか聞かれたことがありました。手描きの原画はあるものの、販売は行っていませんでした。

しかし、今後アート作品として展開していく場合は、原画作品ありきで、二次商品としての関連グッズという位置づけになると思います。

これからどのような形でアート作品を制作していくかは、これから検討していきたいと思います。

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