5月13・21日青空マルシェIN大名(19・20回目)

青空販売に限ったことではないけど、お客さんは商品のクオリティーに対して同等の対価よりも少しでもお財布に易しい価格設定を期待する感はある。特に名もないインディーズブランドだったら尚更です。

ただし、両隣に隣接するAPEやシュプリームなど超メジャーブランドだったら、ファンにとってはTシャツに7〜8000円は惜しまないし、人気のレア物なら転売モノで3倍も価格が高騰しても買いたいと思うだろう。要はそのブランドの価値を買い、その価値を身にまとうことで、簡単にセルフプロモーションできる。一番古典的な手法だからだ。

読者モデルに憧れを抱き、ファッションで華やかに着飾りたい若者の需要はとてつもなく大きい。

当然ながらそこまでのメジャーブランドになるには、ブランディングにかける広告費や人件費などのプロモーション費用は億単位で、潤沢な資金に加えて、常に斬新さやハイクオリティーを求められるために、現状にあぐらをかいていては、後発の新進気鋭のブランドにファンが目移りして、瞬く間にマイナスに転じ、負債は膨らんでいくというリスクはある。

金なし、コネなし、コミュ障の僕には、とても逆立ちしても真似できるものではないが、インディーズブランドは、自分の身の丈でリスクゼロでもやれる。今は自分とこのネット通販と青空販売と、ハンドメイドサイトに登録しているが、かかる費用といえば、サーバー代とドメイン代、あと少々の広告費くらいだ。毎週行っている青空販売に関しては、場所をご好意で借りてるだけなので、実質0円だ。プロモーションもSNS発信で無料。僕一人で、作家、Tシャツ製作、販売、サイト運営管理、営業の全てを担っている。

たしかに売れれば利益は独占できるが、やれば売れるというも のではない。商品に魅力がなければ、どんなに広告をだしても、安売りしても売れない。徒労するだけです。

インディーズといっても、一定のクオリティーは必要だし、全ての工程で一つでも手を抜けば売れません。
売れないとモチベーションは続きませんね。 

結果リスク0だけど、やめるのも簡単です。
なのでネット上で星の数ほどのインディーズブランドが現れては、消えていってます。

前置きがながくなったが、5月13日青空マルシェIN大名(19回目)は、序盤、前回の不振がつづくのか不安視したが、終盤なんとか売り上げてほっとしました。最近ずっと12時スタートとかなり遅めだったから、次回は10時スタートにしようかと思います。
旧作のセール品が随分売れて、ちょいちょ い品切れ状態になってきています。セール品だから補充するわけにもいかないので仕方ないのですが…。
正規価格になりますが そのうち旧作の補充はしようとは思います。

このように手売り販売はある程度の在庫は必要ですので、ある程度時期が過ぎたらセールをしてでも売っていかなくてはいけません。そうしないと在庫が膨らむ一方です。

そんなこんなで、今後もPCDAサイクルを繰り返して運営していきたいです。

今日の一枚!
パグのつもりが…パグにみえない(笑)

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